今年度は、今仕事で言っている園から依頼を受け、支援の必要な子供たちにリトミックを行っています。
この分野は初心者ですが、園のご理解もあり、勉強しながらお仕事をさせていただいています。
4月、5月はとにかく手探り状態。
どんな園児が来て、どんな個性を持っているかも未知の状態。
リトミックをやりながら、子どもたちの特性を見極めるように努力をしています。
そして、毎回先生たちとディスカッションを行ない、どのように進めていく事がbetterなのか、また、それぞれの園児の特徴を教えていただいています。
そんな状態の中、一週間前に、発達障害の子どもたちのリトミックを行っている第一人者である馬杉先生の講座がありました。
私の尊敬する先生のお一人。
発達障害の子供たちの特徴を理解した上でのリトミックの行い方、また、先生の経験からわかった子供たちの特徴など、メモすることはたくさん。
勉強を始めたばかりではありますが、いろんな文献を読んだり、講座を受けたり日々勉強をしていきたいです。
それが、今いる園児たちの支援になっていけるように・・・